2008-05-29(Thu)

ゴーヤとツルムラサキの壁面緑化 兵庫県尼崎市

  尼崎市は地球温暖化防止対策の一環で、昨年から建物の壁を植物で覆う「立体緑化推進事業」を3年計画で始めました。昨年植えた植物はイリオモテアサガオ。庁舎南館の壁ぎわに置いたプランターにイリオモテアサガオの種をまき壁に這わせました。イリオモテアサガオは順調につるをのばし、最終的には約400平方メートルの壁が緑に覆われました。市が8月に温度を測ったところ、直射日光があたる部分と葉陰とでは1日平均2.5度の差があり、最大で6度(8月24日午後4時半)の差となることがわかったそうです。そして今年はどんな植物を植えるかというと、壁面緑化にもなり、おまけに食べられる植物、「ゴーヤ」と「ツルムラサキ」だそうです。以下朝日新聞からの抜粋です。

尼崎市、イリオモテアサガオの壁面緑化
尼崎市、イリオモテアサガオの壁面緑化(2007年夏)

more...

2008-05-27(Tue)

環境モデル都市に応募 20年度までにCO2 30%減 鹿児島市

 鹿児島市は、国が募集した「環境モデル都市」に応募した。温室効果ガスの総排出量を2050年度までに1990年度比70%、2020年度までに30%それぞれ削減することなどを目標に掲げ、市民総ぐるみの取り組みを目指す。森博幸市長が22日の定例会見で明らかにした。7月ごろ全国10都市・地域が選定される。

more...

2008-05-23(Fri)

壁面緑化で省エネ対策 小学校など6カ所で ゴーヤー植え

 緑のカーテンで大活躍のゴーヤが今度は壁面緑化で登場です。ゴーヤーの繁茂したネットで南や西に面した事務室の壁や窓を覆い、夏に高まる空調の消費電力を抑えるというもの。以下、西日本新聞朝刊の記事です。

more...

2008-05-23(Fri)

区役所に緑のカーテン 東京都足立区

 7月の「北海道洞爺湖サミット」を前に、足立区でも6月に「環境サミットin足立」が開催されるのに合わせ、足立区役所南館の壁面に朝顔やツタで緑のカーテンが作られる。見た目に涼しげなだけでなく、建物内の温度を下げる環境効果もあるという。区内の緑化業者によるボランティアで、今週末にも植樹が行われる。

more...

2008-05-21(Wed)

山梨県庁 屋上緑化 高校生がお手伝い

 高校生のお手伝いによる屋上緑化の話題です。(山梨県県庁別館) 以下、毎日新聞地方版より。

 地球温暖化を少しでも抑えようと、県立山梨園芸高校園芸科の生徒たちが20日、県庁別館(甲府市丸の内1)の玄関上にある「空中庭園」(広さ約50平方メートル)に花を植えた。玄関上の庭園は以前荒れ放題だったが、同校の生徒たちが02年から「屋上緑化」に取り組もうと花の植栽を始め、毎年2回の植え替えを行っている。

more...

2008-05-18(Sun)

草津小校舎 セダム類などで屋上緑化 滋賀県草津市

 滋賀県草津市草津小校舎屋上の屋上緑化についての話題です。

 新校舎の完成に合わせて屋上を緑化した滋賀県草津市の草津小で、植え付けた植物が成長し、緑の面積を徐々に増やしている。本格的な屋上緑化の例は県内の公立小中学校では珍しく、同小は児童の環境学習に役立てるとともに効果を検証する。


more...

2008-05-15(Thu)

優れた土壌被覆力を持つ「イワダレソウ」で緑化を推進 出光興産

 出光興産は、株式会社エスビーエル(本社:栃木県小山市、社長:大出 真毅)、株式会社グリーンプロデュース(本社:栃木県小山市、社長:大出 武久)と共同で、土壌適応力に優れる被覆植物“改良イワダレソウ(商品名:クラピア、以下、同名)”を生産する「株式会社グリーンジオ」を設立し、緑化事業に新たに参入しました。以下出光興産ニューリリースより。

more...

2008-05-14(Wed)

外壁緑化にコケ育成 滋賀県多賀町一ノ瀬

 壁面緑化に苔(コケ)を利用する取り組みについての話題です。(以下、中日新聞より)

 ビルやアパートの屋上、壁面の緑化に使用するコケを育てる取り組みが、多賀町一ノ瀬で進んでいる。住民が昨年夏から栽培を始めたコケは順調に生育中で、「地域をあげてヒートアイランドに待ったをかけたい」と関係者は意欲を燃やす。

more...

2008-05-10(Sat)

群馬県館林市 市庁舎屋上緑化 夏場の猛暑緩和

 館林市は今夏から、市庁舎屋上を緑化し、暑さを緩和する「クールルーフ」事業に初着手する。芝草やクローバーなどの雑草や太陽光反射塗料などを屋上に配置、夏場の猛暑を防ぐ。市庁舎屋上での緑化計画は、県内自治体では初めてという。


more...

2008-05-10(Sat)

中国、「緑色オリンピック」開催のために

 中国はかつて国際社会に向け、「緑色オリンピック」開催のため山間区、平原区、都市部の緑地帯を設置して北京市の植樹率を50%にし、山間区の10万ヘクタール緑化計画など合計7指標の完成を約束した。国家林業局のホームページの情報では、現時点で各指標はすでに目標を達成した、あるいは目標を超えるまでに至っているという。

more...

2008-05-10(Sat)

屋上緑化用芝マット

 山梨大との共同研究や企業との連携で環境関連産業のマーケット開拓を図ろうと、同大大学院修士課程を3月に修了した戸田達昭さん(24)が、同大総合研究棟内にベンチャー企業「シナプテック」を設立した。主にバイオテクノロジー分野での共同研究で、連携企業の製品改良や新製品開発を目指す。

more...

2008-05-10(Sat)

ビルの屋上に芝生

 福岡市中央区大名2丁目4番22号新日本ビル屋上には芝生が広がっている。屋上を緑化するとヒートアイランドや省エネ対策に効果があり、地球温暖化防止にも役立つ。また、仕事のストレスを芝生の緑を目にすることで和らげることもできる。休憩時間には多くの人が集まり、癒される時間を過ごしている。

more...

2008-05-05(Mon)

壁面緑化とビグノニア

 壁面緑化に使用される植物の一例としてのニュース、話題です。今回の壁面緑化に使われた植物はビグノニア(別名 ツリガネカズラ)。北アメリカ南部原産の植物で、成育は旺盛。野生化すると思われるほど繁殖力があります。花はカレー粉の香りがあり、カレーカヅラとも呼ばれます。

以下(2008.5.4 埼玉新聞より)

 熊谷市鎌倉町の画材店「アルス画房」で、緑化をしている壁面にビグノニアの花が咲いている。カレーのような香りが特徴で、買い物客や通行人の関心を集めている。

 十三年前に店を建て替えた時、“緑がある画材店”をイメージして壁面にこの植物を茂らせた。夏は室内の暑さを和らげ、「クーラーが五台あるが三台使うだけで済んでいる」(オーナーの根岸明由美さん)。昨年日本最高気温を記録した熊谷市で、民間での壁面緑化の先進例として注目を集めている。


more...

2008-05-03(Sat)

緑のカーテン作り ゴーヤの苗などを無料配布(山梨県甲府市)

 今年も地球温暖化防止のための緑のカーテン作りの季節がやってきました。山梨県甲府市では4月から住宅の窓際をつる性植物で覆って日よけにする「緑のカーテンづくり」が始まりました。やはり今年もゴーヤが大活躍!以下毎日新聞記事からのご紹介です。

 温暖化防止や都市の緑化を図ろうと、住宅の窓際をつる性植物で覆って日よけにする「緑のカーテンづくり」が、4月から甲府市内で始まった。環境市民団体や同市などでつくる「市地球温暖化対策地域協議会」が計画。希望する市内100世帯にゴーヤの苗などを無料配布するほか、24日には苗の生育方法などを指導するセミナーを開く。

more...

プロフィール

ピース
「屋上緑化☆壁面緑化☆ビオトープ☆植物」へようこそ。深刻な地球温暖化。わたしたちにできることは?このブログではエコニュースと環境緑化に目を向けて情報を発信しています。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
google リンク
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる