2008-05-29(Thu)
ゴーヤとツルムラサキの壁面緑化 兵庫県尼崎市
尼崎市は地球温暖化防止対策の一環で、昨年から建物の壁を植物で覆う「立体緑化推進事業」を3年計画で始めました。昨年植えた植物はイリオモテアサガオ。庁舎南館の壁ぎわに置いたプランターにイリオモテアサガオの種をまき壁に這わせました。イリオモテアサガオは順調につるをのばし、最終的には約400平方メートルの壁が緑に覆われました。市が8月に温度を測ったところ、直射日光があたる部分と葉陰とでは1日平均2.5度の差があり、最大で6度(8月24日午後4時半)の差となることがわかったそうです。そして今年はどんな植物を植えるかというと、壁面緑化にもなり、おまけに食べられる植物、「ゴーヤ」と「ツルムラサキ」だそうです。以下朝日新聞からの抜粋です。

尼崎市、イリオモテアサガオの壁面緑化(2007年夏)

尼崎市、イリオモテアサガオの壁面緑化(2007年夏)



